MDMA~押尾学が逮捕された原因の薬物
2009年08月04日
MDMA。
私はMDMAについて初めてその名前を聞きました。通称・エクスタシー。
押尾学の逮捕にはとてもビックリさせられました。彼は私と同い年。
押尾学逮捕された原因の薬物・MDMAについて調べてみました。
MDMAは、覚せい剤と似た化学構造を有する薬物で、覚せい剤のような興奮作用と、LSDのような幻覚作用を持つ化学薬品から合成された錠剤型の麻薬であり、「麻薬及び向精神薬取締法」の規制の対象となっている違法薬物です。
MDMAは、若者の間で「エクスタシー」などと呼ばれ、白色の結晶性の粉末ですが、下の写真のような錠剤やカプセルの形で密売されることもあります。
※ MDMAは、化学名「3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン」の略名です。
錠剤型薬物のほんの一例です。この他にも、様々な色や模様、ロゴ等を入れた錠剤があり、一般に市販されている錠剤に酷似している物もたくさん出回っています。
Q: MDMAを乱用するとどうなる…?
MDMAは、覚せい剤と同じような興奮作用と、LSDのような幻覚作用を持っており、脳や神経系を破壊するなどの悪影響があります。また、持に強い精神的依存症があり、乱用を続けると錯乱状態に陥るほか、腎・肝障害や記憶障害などの症状が現れることがあります。県外の都市では、高校生が学校の中でMDMAを密売して麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕された事案や中学2年の男子生徒がMDMAを買う金ほしさに強盗事件を起こしたという事案も発生しています。
引用サイト
http://www.pref.oita.jp/keisatu/shonen/drug/mdma.htm
俳優の押尾学容疑者逮捕へ MDMAを使用 警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000609-san-soci
幻覚作用のある合成麻薬MDMAを使用していたとして、警視庁麻布署は麻薬取締法違反の疑いで、俳優でミュージシャンの押尾学容疑者(31)の逮捕状を請求した。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
麻布署によると、2日夜、東京都港区六本木のマンションで110番通報があり、署員が駆けつけると裸の女性がベッドで死亡していた。この部屋に出入りする関係者から事情聴取を進め、押尾容疑者に薬物の尿検査を実施したところ、陽性反応が出たという。
所属事務所のエイベックス・マネジメントは3日、公式ホームページ上で押尾容疑者との契約を同日付で解除したと発表。理由については「当社との契約に反する行為を行ったため」とし「詳細につきましては、追ってご報告申し上げます」としていた。
所属事務所のホームページなどによると、押尾さんは東京都出身。平成10年に俳優デビューし、「ラブレボリューション」「クニミツの政」など人気ドラマに出演する。ロックバンド「LIV」のボーカル兼リーダーとしても活動。18年には女優の矢田亜希子さん(30)と結婚し、一男をもうけた。


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